\2020年あたらしい自分をはじよう。個人セッション@神奈川/

プロフィール

はじめまして、ゆがふ〜しあわせな心のレシピ〜の運営者MUERAです。
沖縄の離島、石垣島でエネルギーヒーリングやカウンセリングをやっています。

人の感情など目に見えないエネルギーに敏感なエンパスさんを中心に、人生に生きづらさを感じている方が、すっきりとラクに生きれるよう心と魂のサポートをしています。

石垣島では電話でのセッションのほかに、島内や小さな離島で心地よい時間を過ごしながら深い癒しの体験をする’南の島のリトリート’を不定期に開催しています。

今は大自然に囲まれたあたたかい南の島で、穏やかな毎日を送っていますが、過去を振り返ると私自身も、人生の長い時間を’生きづらさ’を感じながら過ごしてきました。

私自身もエンパスですが、実は数年前まではエンパスという概念も知りませんでした。

小さい頃からポジティブなものでもネガティブなものでも場所や人のエネルギーを自然にキャッチして自分のもののように感じてしまう体質で、特に大人になってからは原因不明の体調不良や疲れやすさを強く感じるようになりました。

ネガティブな他人の感情や目に見えないものの影響を自覚のないうちに受けてしまうため、本来自分ではないものにエネルギーをいつも消耗してしまっていたのだと思います。

また小さい時からの癖で、相手の感情を先に察して、自分の本音を隠すように生きているうちに、人生がどんどん複雑になっていき、本当はどう生きたいのかどうしたいのかが、自分でもわからなくなっていくようでした。

10代の頃から母との関係にはずっと悩み、30代では離婚、再婚、ステップファミリー生活、単身での子連れ海外移住などを経験しました。

はた目には奔放で自分の思うように生きているように見えていたかもしれませんが、実際にはいつも何かに翻弄されて、アップダウンの激しいまさに激動の人生でした。

小さい頃からの周りの評価はたいてい「頑張り屋さんでしっかりもの」。
表面的にはいつでも明るくポジティブに振る舞っていましたが、

心の底には、常に深い自己否定や不足感があって
本当に安心して住むべき場所がどこにもない
(人は大好きだけど)本当には誰とも繋がれない

そんな孤独感や重たい感情をずっと持って生きていたように思います。

今思うとそれを感じないために、多くの人と繋がろうとしたり、何かに夢中になって自分を忙しくする生活を送っていたのかもしれません。

だけどどれだけ頑張っても、心の中の「虚無感」がなくなることはなく、人生で何かが噛み合ってないような「違和感」は、私の中で徐々に大きくなるばかりでした。

そんな30代が終わるころ、私が今扱っているエネルギーヒーリング(一悟術)と出会います。

それまでも自分の生きづらさを解決しようと、様々なセミナーやセラピーに数多く足を運んでいましたが、一悟術のヒーリングを受け終わった頃から、それまで何をやっても届かなかった心の深いところで、人生を根底から変える’何か’が動きはじめたように思います。

気付いたら、自分の価値を証明しようと頑張り続けることや、心の奥底にあった不安感や焦燥感は徐々に薄れていました。

良い意味で「自分は自分のままでいい」と思えるようになって、良いところも悪いところも含めて、自分を丸ごとを受け入れられるようになっていたのです。

環境や人からの影響を受けて翻弄されるのでなく、すっきりと自分の本当の感情や本音に従って生きれるようになって、「生きる」ということ自体を肯定的に受け入れられるようになっていったように思います。

2014年からは関東で一悟術ヒーラーとしての活動をはじめ、その後リーディングの導きで2016年が終わる頃、家族で石垣島に移住。

美しい海と南国の生命力に溢れる植物に囲まれた石垣島で暮らすうちに、人生で本当にやりたいと感じられることがよりクリアに描けるようになっていきました。

2018年より、自分と同じエンパスさんがラクに生きて能力を発揮する生き方をサポートするための情報発信や、エンパスが自分らしさを取り戻すための日々のサポートツール、for EMPATHの商品企画をスタートします。

現在は、石垣島でのセッションやリトリート以外にも、関東や関西でのヒーリングやカウンセリングの個人セッションやグループ講座など、活動の幅を広げています。

実は一悟術ヒーリングを受ける決意をしたきっかけとなったのは、一枚の写真でした。

「生きていることがただ嬉しい」と言わんばかりの恍惚とした表情で、道端で小さな桶に汲んだ水と戯れる小さな女の子の姿をとらえた、古い白黒の写真。

たまたま子どもと入った図書館で目にした、写真集の表紙を飾っていたその少女の表情を見た瞬間、急に涙が溢れて、なぜかこのヒーリングを受けなきゃと感じたのです。

ご相談に来られるクライアントさんを見ていても、エンパスに限らず多くの人が「自分らしさ」を見失って苦しんでいらっしゃいます。

自分が自分のままでいて、他人とも心地よい関係を築けるようになるには、自分がどうしたら気持ちよいのか、何をすることで心からの喜びを感じられるのかに気付いて、自分で自分を満たせるようになることが大切です。

写真の少女のような、尽きることない生きる悦びの源泉は、どんな人の魂にも本当はあって、それは自分の本音に気づいて立つところにしか湧いてこないのだと思います。

私がブログを通して発信していくことや提供するヒーリングで、「自分を生きることを悦び、存分に楽しむ」そんな生き方を選択する人たちとのつながりが広がって、私自身もますます豊かな人生を送れたら本当に素敵だな、と思っています。