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プロフィール

はじめまして、ゆがふ〜しあわせな心のレシピ〜の運営者MUERAです。

沖縄の離島、石垣島の”エンパスさんがラクに生きれるヒーリングルーム”にて、エネルギーヒーリングやカウンセリングのセッションをやっています。

セッションでは、人の感情など目に見えないエネルギーに敏感で生きづらさを感じている方がすっきりとラクに生き、その方の本来の魅力や潜在能力を人生で開花させるいけるよう、サポートさせてもらっています。

対面と電話でのセッションのほかに、島内や小さな離島で心地よい時間を過ごしながら深い癒しの体験をする’南の島のリトリート’を不定期に開催。

今は大自然に囲まれたあたたかい南の島で子どもたちとの穏やかな日々を送っていますが、過去を振り返ると私自身も、人生の長い時間を’生きづらさ’を感じながら過ごしてきたように思います。

私自身もエンパスですが、数年前まではエンパスという概念さえ知りませんでした。

小さい頃からポジティブなものでもネガティブなものでも場所や人のエネルギーをキャッチして自分のもののように感じてしまう体質で、

特に大人になってからは原因不明の体調不良や疲れやすさを頻繁に感じるようになりました。

(普段は元気なのですが、長時間人と一緒にいるときなどに、どうしてもしんどくなってしまうのでした)

ネガティブな他人の感情や目に見えないものの影響を自覚のないうちに受けてしまい、自分ではないものにエネルギーを消耗してしまっていたのだと思います。

また小さい時から、他人の感情を察しては、周りの人の気分を害さないようにと自分の本音を隠すことが癖になっていたため、人生はどんどん複雑になっていき、本当はどう生きたいのかどうしたいのかが、自分でもわからなくなっていくようでした。

10代の頃から母との関係に悩みが多く、成人してからは同性でも異性でも関係が深くなるとなぜかこじれてしまうという人間関係のパターンを繰り返していました。

30代では離婚、再婚、ステップファミリー生活、単身での子連れ海外移住などを経験しました。

はた目には奔放で自分の思うように生きているように見えていた部分もあったかもしれませんが、実際にはいつも自分の衝動的な行動や感情の激しいアップダウンに翻弄されているような激動の人生でした。

小さい頃は、五人兄弟で長女だったこともあり、周りからの評価はたいてい「頑張り屋さんでしっかりもの」。
表面的にはいつでも明るくポジティブに振る舞っていましたが、

心の底には、常に深い自己否定や不足感があって
本当に安心して住むべき場所がどこにもないような、本当には誰とも繋がれていないような

そんな孤独感や重たい感情をずっと持って生きていたように思います。

今思うとそれを感じないために、多くの人と繋がろうとしたり、何かに夢中になって自分を忙しくする生活を送っていたのかもしれません。

だけど何をどれだけ頑張っても、心の中の「虚無感」がなくなることはなく、’人生で何かが噛み合ってない’というような違和感は、私の中で徐々に大きくなるばかりでした。

30代が終わるころ、私が今扱っているエネルギーヒーリング(一悟術)と出会います。

それまでも自分の生きづらさを解決しようと、様々なセミナーやセラピーに足を運ぶ日々でしたが、一悟術のヒーリングを受け終わった頃から、それまで何をやっても届かなかった心の深いところで、人生を根底から変える’何か’が動きはじめました。

気付いたら、自分の価値を証明するために頑張り続けることや、いつも心の奥底にあった不安感や焦燥感が少しずつ薄れていました。

「自分は自分のままでいい」と思えるようになって、良いところも悪いところも含めて、自分を丸ごとを受け入れられるようになりました。

環境や人からの影響を受けて疲弊したり、人目や人の評価を気にすることもあまりなくなり、すっきりと自分の本当の感情や本音がキャッチできるように。

そうやって、「自分のままで生きる」ということを自然と肯定的に受け入れられるようになっていったように思います。

2014年からは関東で一悟術ヒーラーとしての活動をはじめ、その後リーディングの導きで2016年が終わる頃、家族で石垣島に移住します。

美しい海と南国の生命力に溢れる動植物に囲まれ、エネルギー的にもすっきりとした石垣島で暮らすうちに、人生で本当にやりたいと感じられることがクリアに描けるようになっていきました。

2018年より、自分と同じエンパスさんがラクに生きて能力を発揮する生き方をサポートするための情報発信や、エンパスが自分らしさを取り戻すための日々のサポートツール、for EMPATHの商品企画をスタートします。

現在は、石垣島でのセッションやリトリート以外にも、関東や関西でのヒーリングやカウンセリングの個人セッションやグループ講座など、活動の幅を少しずつ広げています。

一悟術ヒーリングを受ける決意をしたきっかけとなったのは、一枚の写真でした。

「生きていることがただ嬉しい」と言わんばかりの恍惚とした顔で、桶に汲んだ水と戯れる小さな女の子の一瞬の姿をとらえた、白黒の写真。

たまたま子どもと入った図書館で目にした、ある写真集の表紙を飾っていたその少女の姿を見た瞬間、急に涙が溢れて、なぜかこのヒーリングを受けなきゃと感じたのです。

ご相談に来られるクライアントさんを見ていても、エンパスに限らず多くの人が「自分らしさ」を見失って苦しんでいらっしゃいます。

自分が自分のままでいて、他人とも心地よい関係を築けるようになるには、自分がどうしたら気持ちよいのか、何をすることで心からの喜びを感じられるのかに気付いて、自分で自分を満たせるようになることが大切なことなのでは、と日々感じます。

写真集の少女のような、尽きることない生きる悦びの源泉は、どんな人の魂にも本当はあって、それは自分の本音に気づいて立つところにしか湧いてこないのだと思います。

これまでの人生を振り返っても、苦しかったりしんどかった時期ほど、本当に行きたい人生に進むための転換期だったり、絡まった人生を変化させるための大切な機会だったのということが、今は腑に落ちます。

私がブログを通して発信していくことやヒーリングで、以前の私のように深い自己否定に苦しみ、自分を満たしてくれるものを探し続けている人が、

自分を本当に肯定できるようになって「自分を生きることをただ悦び、存分に楽しむ」という人生を選択していかれるとしたら、これほど嬉しいことはありません。

このブログを通して繋がっていく方とのご縁が広がって、私自身もさらに豊かな人生の時間を過ごすことができるとしたら本当に素敵だな、と感じています。